子どもの将来の夢(職業)は?保護者と希望が違うときの対処法

みなさんのお子さんには将来つきたい仕事はありますか? うちの娘にはあるのですが、頻繁に変わっています笑。

今回は、子どもの将来の夢(職業)についてまとめます。

夢を持たせる方法や、保護者が子どもについてほしい職業と違っているときの対処法もまとめたので、ぜひ参考にしてください。

【小学生】将来つきたい職業のランキング

小学生

学研教育総合研究所の小学生白書Web版によると、小学生の将来つきたい職業のランキングは次のようになっていました。(上位3位のみ記載)

【男女全体】

  1. パティシエ(ケーキ屋さん)
  2. YouTuberなどのネット配信者
  3. 医師(歯科医師含む)

【男子全体】

  1. YouTuberなどのネット配信者
  2. プロサッカー選手
  3. 警察官

【女子全体】

  1. パティシエ(ケーキ屋さん)
  2. 保育士・幼稚園教諭
  3. 医師(歯科医師含む)

参考:小学生白書Web版 学研教育総研究所

子どももおとなも甘いものが大好きな人は多いですよね。かわいいお店も多いので、幼い子の場合は、ケーキ屋さんに憧れることが多いようです。
これは平成初期も同じで、昔から子どもの将来の夢では、ケーキ屋さんが人気。

YouTuberなどのネット配信者は、現代ならではです。YouTubeをよく見る子だと、憧れる傾向に。

医師(歯科医師)も、昔から子どもに人気があり、人を助ける仕事なので、憧れる子どもが多いです。

みなさんの子どもも、これらの職業に憧れているかもしれません。では、保護者は子どもの将来の職業についてどう思っているのでしょうか。次で保護者が自分の子どもにどんな仕事についてほしいか、ランキングを紹介します。

【保護者】子どもに将来ついてほしい職業ランキング

自分の子どもにどのような職についてほしいか、アンケートを取ったところ、次のような結果になっていました。

小学生白書

参考:小学生白書Web版 学研教育総合研究所

上記の結果からもわかるように、子どもの将来の職業について特に希望がないと回答した保護者が44.3%と一番多いことがわかりました。
次に2位で専門職24.8%、大企業の社員17.2%です。

特にないと回答している保護者が44.3%で1位となっていますが、残りの55.7%はなにかしら子どもの将来について希望があるということです。そのなかでも専門職や大企業の社員が人気。これは子どもに経済的に自立してもらい、将来の収入で困ってほしくないという保護者の気持ちがあらわれていると言えます。

子どもの将来の夢は変わります

小学生

小学生の将来つきたい職業を紹介しました。
自分の子どもの将来に対して、「本当にこの仕事につきたいの?」と不安になることもありますよね。

子どもの将来の夢は、成長するにつれて変わっていきます。どんどん現実的なものになってくるのです。

中学生と高校生の将来つきたい職業ランキングを見てみましょう。

【中学生】将来つきたい職業ランキング

中学生の将来つきたい職業ランキングは、次のとおりです。

【男女全体】

  1. 会社員
  2. 学校の教師・先生
  3. 看護師

【男子全体】

  1. 会社員
  2. エンジニア・技術者
  3. プログラマー・プログラムエンジニア

【女子全体】

  1. 看護師
  2. パティシエ(ケーキ屋さん)
  3. 学校の教師・先生

参考:中学生白書Web版 学研教育総合研究所

どうでしょうか、中学生になると将来の職業がかなり具体化してきているのがわかります。小学生だと、エンジニアやプログラマーという職業を知らない子は多いですが、中学生になるとその職業を知って、将来つきたいと思うことが多いようです。

職業体験やドラマを観ることで、成長と共に新しい仕事を知っていっているようです。

【高校生】将来つきたい職業ランキング

では、高校生になると将来つきたい職業はどう変わっているのか見てみましょう。

【男女全体】

  1. エンジニア・プログラマー(機械・技術・IT系)
  2. 公務員
  3. 会社員

【男子全体】

  1. エンジニア・プログラマー(機械・技術・IT系)
  2. 公務員
  3. 会社員

【女子全体】

  1. 公務員
  2. 看護師
  3. 薬剤師

参考:高校生白書Web版 学研教育総合研究所

高校生になると、安定した職業を希望する子どもが増えてきます。高校を卒業してから就職する子も多く、学校の授業の一環で職業訓練・職業体験やアルバイトを経験する子も増えていて、小学生時代とは異なる職業を希望するようになるのです。

みなさんのお子さんも、成長とともに将来の夢がどんどん変わってくるはず。将来の夢が変わるのは、悪いことではありません。

子どもはよい意味で影響されやすく、常にさまざまなところにアンテナを張っています。

たとえば、テレビでレスキュー隊特集を見て、感銘を受けて「かっこいいから、人を助ける仕事をしたい!」と思うこともあれば、病気になって手術を受けたことで、「おとなになったら人の命を助ける医者になりたい」と思うことも。さまざまな職業の人と関わることで、子どもは将来の夢を見つけていきます。

子どもの将来の夢が保護者の希望とは異なるときはどうするべき?

保護者が思う描く子どもの将来像と、子どもの将来の夢がマッチしないこともありますよね。
わたしの保護者仲間が、「うちの子、将来YouTuberになりたいって言っているのよ~。どうしたらいいんだろう、心配」と言っていたことがあります。

保護者世代としては、新しい仕事であるYouTuberはちょっと心配だったりもするのですよね。しかし、このような考え方もおとなの偏見です…。

先述したように、子どもの将来つきたい職業はどんどん変わるので、まずは見守りましょう

注意点は、「〇〇になるなんてダメ!」、「〇〇はお金にならないからダメ」という批判や否定はおすすめしません。

たしかに世の中には、あまりお金にならない仕事もあるかもしれませんが、幼い子どもは保護者が言った言葉をそのまま受け止めてしまいます。特定の職業に対して、偏見を持つこともあるので、ご注意ください。

 

少し前に娘のクラスであったトラブルですが、女の子Aが「〇〇(お店の名前)は悪いものを売っている」と発言し、それをB(親が〇〇で働いている)が聞いて泣いてしまったことがありました。AはBに対して悪く言うつもりはなくて、Bの親が〇〇で働いていることを全く知らなかったのです。Aは自分の親が言っていたことをそのまま発言したようでした。

このトラブルを保護者仲間から聞いたとき、子どもの前での発言って気をつけなくては…とつくづく思ったほど。

将来の夢を持つメリット

小学生

子どもが将来の夢を持つメリットを解説します。

  • 毎日のエネルギーになる
  • 進路が見えてくる
  • イキイキとする

毎日のエネルギーになる

子どもが将来の夢を持つメリット1つめは、毎日のエネルギーになることです。

将来〇〇になりたい! と子どもに夢があると、その夢に向かって努力をするようになります。それが毎日のエネルギーになるでしょう。

現在、わたしの周りにプロバレエダンサーを目指している子がいます。同じバレエスクールにいる子なのですが、バレエ団への入団を目指していて、毎日食事管理をし、自宅でもバーレッスン、週3でスタジオレッスンをしています。

自分の踊りを撮影して研究もしていて、とてもエネルギッシュな生活をしているのです。

子どもが将来の夢を持つと、このように自分から努力をするようにもなるでしょう。

進路が見えてくる

子どもが将来の夢を持つメリット2つめは、進路が見えてくることです。

子どもの将来の夢がはっきりしてくると、進路も自然と見えてきます。
大学に進学すべきか、専門学校に進学すべきか、それとも就職するべきか。進学するとしたらなにを学ぶのか…。

バレエダンサーになりたいのであれば、舞踏科やバレエ科がある大学への進学もよいですし、海外留学(バレエ留学)もいいですよね。たくさんコンクールに出場することでも将来の道が開けてきます。

このように将来の夢があると、進路が明確化しやすいのでメリットです。

イキイキとする

子どもが将来の夢を持つメリット3つめは、イキイキとすることです。

こちらはちょっと抽象的なメリットなのですが、夢がある人ってイキイキして元気に見えませんか。なんとなくやる気がなくて、適当に学生生活を過ごしてしまう子もいるかと思いますが、夢を見つけることでやる気を出して、目標に向かって努力をすることもあるでしょう。

子どもに将来の夢を持たせるには

夢

自分の子どもにまだ将来の夢がない、と悩んでいる方もいるでしょう。

子どもに将来の夢を持たせる方法を解説します。

  • 職業体験をさせる
  • アルバイトを勧める
  • 伝記を読ませる
  • 仕事の話をする
  • 職場見学をさせる
  • 子どもの「好き」を大切にする
  • 習い事をさせる

職業体験をさせる

子どもに将来の夢を持たせる方法1つめは、職業体験をさせることです。

学校で職業体験がある場合は、積極的に参加させましょう。またキッザニアなど職業体験ができる施設があります。キッザニアには小学生に大人気。興味がある子は、ぜひ連れて行ってみませんか。

働くことが楽しいと思えるかもしれません。「ここで働きたい!」と夢を持つこともあるでしょう。ちなみにキッザニアは15歳まで遊べるそうです。

アルバイトを勧める

子どもに将来の夢を持たせる方法2つめは、アルバイトを勧めることです。

高校生以上であればアルバイトができるようになります。
なかなか将来の夢が見つからない子には、アルバイトを勧めてみるのもよいかもしれません。

実際にわたしの幼馴染は、高校生のときにパン屋さんでアルバイトをして、高校卒業後、パン屋さんに就職しました。

アルバイトで、自分に向いている仕事が見つかるかもしれません。お金を稼ぐことの大変さや、お金の大切さ、働いて感謝されることの喜びなどを学べますよ。

ただし、学校でアルバイトを禁止していることもあります。アルバイトに比重がかかりすぎると、勉強がおろそかになることも…。友だち付き合い、アルバイト、勉強の割合を自分でコントロールすることも学べるでしょう。

伝記を読ませる

子どもに将来の夢を持たせる方法3つめは、伝記を読ませることです。

小学生であれば、子ども向けの伝記を図書館で借りて読ませてみませんか。
「ナイチンゲール」を読んで、看護師になりたいと思う子も多いです。

偉人の人生を知ることで、子どもがよい影響を受けることもあるはず。ぜひ伝記を読ませませんか。

仕事の話をする

子どもに将来の夢を持たせる方法4つめは、仕事の話をすることです。

保護者自身がなぜその仕事についたのか、子どものときはどんな仕事につきたかったのか、自分の体験談を話すことで、子どもが影響を受けることもあるでしょう。

実際に保護者の仕事に憧れて、「自分もお父さん(お母さん)のようになりたい!」という子もいます。子どもに自分の話をしてみませんか。

職場見学をさせる

子どもに将来の夢を持たせる方法5つめは、職場見学をさせることです。

会社によっては、従業員の子どもを職場に招待するイベントがあります。
わたしが以前勤めていた会社では、職場見学は人気のイベントで抽選制になっていました。上司の子どもがキラキラした目で職場に来たときは、かわいいなと思ったほど。
「あなたのパパにお世話になっているんだよ」と同僚たちが言うと、誇らしそうな笑顔になっていたのを覚えています。

もし会社に職場見学イベントがあるのであれば、子どもに参加させてみませんか。

子どもの「好き」を大切にする

子どもに将来の夢を持たせる方法6つめは、子どもの「好き」を大切にすることです。

こちらも抽象的ですが、子どもが好きなもの、物事に対して好きと思う感情を大切にしてください。
絵を描くのが好きな子で、「いつか漫画家になりたい」と思っている子がいれば、その好きな気持ちを大切にしてあげましょう。
「漫画家なんて無理よ」と否定はせず、漫画家になるための本を買う、どうやって漫画を描くのか一緒に調べる、一緒に漫画の話をするなど、子どもの「好き」を尊重してください。

習い事をさせる

子どもに将来の夢を持たせる方法7つめは、習い事をさせることです。

習い事はお金がかかるので、なかなかこれは現実的には難しいですが、習い事から将来の夢が見つかることもあります。
ピアノを習ってピアニストになりたいと言う子も多いです。子どもに向いている習い事を見つけて、始めさせることで、将来の夢を見つけられることもあるでしょう。

子どもの将来の夢を持たせるための注意点

注意点

子どもの将来の夢を持たせるための注意点を紹介します。

  • 子どもの将来の夢を否定しない
  • 職業に対して差別や批判をしない
  • 仕事に関するネガティブな情報を与えない
  • 親としての感情を押し付けすぎない
  • プレッシャーを与えない

子どもの将来の夢を否定しない

注意点1つめは、子どもの将来の夢を否定しないことです。

先述したように、子どもの将来の夢は否定しないようにしましょう。
「あなたにはそんなの無理だよ」と言うことで、子どもの自信がなくなります。子どもの可能性は無限大です。

サッカーのリオネル・メッシ選手は、子どもの頃に成長ホルモンの分泌異常が発覚し、成長ホルモンを投与しないと体が発達しないことが判明したそうです。医療保険で治療費がまかなえなくなり、憧れていたクラブへの入団ができなかった過去があるそう。しかし、今では世界最高のサッカー選手。諦めないこと、くじけないこと、周囲が否定しないことも大切です。

諦めずに困難を克服することも大切で、本人が努力をしているのに他人が無理だと判断するのは、おすすめしません。できる限り、子どもの将来の可能性を信じましょう。

職業に対して差別や批判をしない

注意点2つめは、職業に対して差別や批判をしないことです。

こちらも先述したとおりですが、職業批判をすると子どもが本当にそのまま受け入れてしまうことがあります。子ども同士でのトラブルに発展することもあり得るので、職業への差別や批判には注意をしてください。

仕事に関するネガティブな情報を与えない

注意点3つめは、仕事に関するネガティブな情報を与えないことです。

仕事の人間関係や理不尽なことで疲れて、帰宅して愚痴を言いたくなることもあるでしょう。
気持ちはよくわかりますが、子どもに仕事に関するネガティブな情報を与えてしまうと、働くことに対して悪いイメージを抱くことがあります。

 

たしかに社会に出て、働くことは大変なことです。お金を稼ぐって難しいですよね。
しかし、職場でのトラブルは、子どもには関係ありません。子どもが「仕事なんてしたくないな」、「おとなになりたくないな」と思うこともあるので、注意をしましょう。

親としての感情を押し付けすぎない

注意点4つめは、親としての感情を押し付けすぎないことです。

  • 苦労をしてほしくない
  • 安定した職についてほしい
  • いつか結婚をしてほしい

上記のような気持ち、ありますよね。

このような気持ちから、「その仕事はやめなさい。絶対苦労するから」と言いたくなることもあるでしょう。子どもを持つ親としては、心配する気持ちからこのように発言することもあります。これは親の愛情で、悪いことではありません。

しかし、幼い子に親としての感情を押し付けすぎると、将来の夢を持ちにくくなります

「ママが希望する仕事につかなくちゃ」、「〇〇になりたいけど、パパに怒られるだろうな」と考えることもあるので、親としての考えは押し付けすぎないようにしましょう。

…とは言っても、やはり子どもを持つ親としては、心配する気持ちはつきものです。親ってそういうものですよね^^ 可能な限り子どもの夢を見守り、心配な場合は「その仕事だと大変かもしれないよ。一緒にもう一度少し考えてみよう」と言ってみてください。

プレッシャーを与えない

注意点5つめは、プレッシャーを与えないことです。

子どもの将来の夢を聞くと、全力で応援したくなりますよね。その仕事に関する本をたくさん買って、「絶対〇〇になってね!」と言ってしまうと、子どもが心変わりしたときになかなか言い出せなくなることも。

その期待が子どもの負担となり、好きなことが嫌いになることもあります。

YTJの子どもたちの将来の夢は?やっぱり芸能人?

疑問

最後にYTJの子どもたちについて解説します。

ミュージカル劇団YTJ(ユースシアタージャパン)の子どもたちは、どんな将来の夢を持っているのでしょうか。やっぱり芸能人? と気になる方もいますよね。

子どもが芸能人になりたいと言い出したらどうしよう…なんて方もいるかもしれません。

結論から書くと、YTJに入っているからといって芸能人になるわけではありません
YTJは芸能事務所ではないので、芸能人になりたいと言っている子は、あまりいないかと思います。(もちろんなかにはいるかと思います)

わたしの娘やその周りの子で、将来ミュージカル俳優になりたいと言っている、まだ子はいません。
ダンサーになりたい、中学生になったらダンス部に入りたい、学校の先生になりたい、などみんなさまざまです。

たしかにYTJ出身の芸能人や舞台俳優はいますが、YTJスタッフが「将来こうなりなさい」と言うことはないので、みんな自由に夢を持っています。

うちの娘は少し前に「YTJでダンスを教えたいな」と言ったことがあります。それは、YTJの元メンバーだったスタッフさんから指導を受けたことがきっかけです。娘が嬉しそうに「今教えてくれている先生は、子どものときにYTJにいたんだって! わたしもそうなりたい!」と言ったことがあります。今はまた別の将来の夢を持っているのですが、こうしてYTJの先生からもよい刺激を受けているようです。

最近では、YTJの元メンバーの川崎レナさんが、「国際子ども平和賞」を受賞したことを知って、娘がボランティア活動に興味を示しだしました。川崎レナさんと娘につながりはないのですが、元YTJメンバーということで、気になったようです。

快挙!国際子ども平和賞の川崎レナさんはYTJの卒業生だった! – 音楽・ダンス教育ママの体験日記

子どもには夢を持って生きてほしいですよね。
YTJに入ることで、可能性が広がり、将来の夢もたくさん出てくるかもしれません。
ちょうど現在(2023年1月)、YTJでは新規メンバーを募集しています。実はこちら、いつでも募集しているわけではありません。誰でも入会できる劇団ではないので、定期的にオーディションを開催しています。
オーディション参加への応募締め切りは3月5日まで。まずは一次審査のウェブ応募をしてみてください。ウェブ応募は無料でできるので、お気軽に^^

二次審査に進めれば、対面審査があるので歌やダンスを披露してください。未経験の子でも合格できる可能性は十分になるので、ぜひうちの娘と一緒に活動しましょう。

わからないことがあれば、二次審査の際にYTJのスタッフに質問することができるはずなので、聞いてみてください。

ダンス・歌・英語を一緒に学ぶ!2023年4月活動開始新メンバー募集 | ユースシアタージャパン (ytj-studio.jp)

まとめ

子どもの将来希望する職業について解説しました。

子どもの将来希望する職業は年齢によって異なります。

成長するにつれ、将来つきたい職業が現実的になってきます。また、コロコロ将来の夢やつきたい職業が変わることも。

将来つきたい職業を持つこと・夢を持つことのメリットは次のとおりです。

  • 毎日のエネルギーになる
  • 進路が見えてくる
  • イキイキとする

将来つきたい職業を見つけさせるコツは次のとおり。

  • 職業体験をさせる
  • アルバイトを勧める
  • 伝記を読ませる
  • 仕事の話をする
  • 職場見学をさせる
  • 子どもの「好き」を大切にする
  • 習い事をさせる

次のことに注意をしてください。

  • 子どもの将来の夢を否定しない
  • 職業に対して差別や批判をしない
  • 仕事に関するネガティブな情報を与えない
  • 親としての感情を押し付けすぎない
  • プレッシャーを与えない

職業否定は、子どもや保護者間でトラブルにもなるので、おとなの偏見や価値観を植え付けないように気を付けましょう。

学習

Posted by eri