フォニックスとは?学ぶメリットと英語を始める時期

子ども向けの英会話教室では、フォニックスの指導をしていますが、保護者世代だと学習していないことも多く、フォニックスってなに? と思う方もいるでしょう。

そこで今回は、フォニックスについて解説いたします。

フォニックスを学ぶメリットや基本のルールも記載したので、ぜひ参考にしてください。

フォニックスとはなにか

英語

まず、フォニックスについて解説します。

フォニックスは、phonicsと書きます。こちらはかんたんに言うと、英語のルールのこと。

英語のスペルと発音に規則性を見出して、正しい読み方を学習法です。フォニックスの基本が身につくことで、初めて見た単語でも発音ができるようになります。

子ども向けの英会話教室の多くでフォニックスを取り入れていますが、「え? フォニックスなんて知らない」という保護者もいるでしょう。
実はこのフォニックスは、ここ15年ほどで日本に入って来ました。

フォニックスにも種類があり、イギリスで主流となっているフォニックスやアメリカで主流になっているフォニックスがあるため、英会話スクールによっても指導にやや違いがあります。

フォニックスのルール

英語

まず、ここではフォニックスのルール一覧を紹介します。

a(ア)、b(ブ)、c(ク)、d(ドゥ)、e(エ)、f(フ)、g(グ)、h(ハ)、i(イ)、j(ジュ)、k(ク)、l(ル)、m(ンム)、n(ン)、

o(オ)、p(プ)、q(クァ)、r(ゥル)、s(ス)、t(トゥ)、u(ア)、v(ヴ)、w(ゥオ)、x(クス)、y(ィヤ)、z(ズ)

英語と日本語は別の言語のため、カタカナ表記をすることは難しいですが、しいて書くのであれば上記のようになります。

まず上のように読むのがフォニックスの基本です。

上記の基本のフォニックスが理解できるようになると、次はアルファベットを組み合わせて読んでいきます。

たとえば、「かばん」の「bag」であれば、b(ブ)a(ア)g(グ)となるため、「ブァッグ」と発音すると本場に近くなります。

フォニックスには原則ルールがあります。ここでは有名な3つのルールを紹介します。

  1. 母音
  2. 子音
  3. サイレントE

くわしく見てみましょう。

母音

母音は、おとなであれば聞いたことがある方がほとんどでしょう。母音には2つあり、「短母音」と「長母音」です。

短母音とは…「a、i、u、e、o」のこと。音を長く伸ばさず、短い母音のことです。
長母音とは…「a、i、u、e、o」のことで、「エイ、イー、アイ、オー、ユー」と発音する母音のこと。長母音はアルファベット読みです。

母音は、「a、i、u、e、o」ですが、この母音には音が2つ(長母音・短母音)あるということです。(aなら、アとエイ)

しかし、長母音といっても、ピンと来ない方もいるかと思います。たとえば、baby(赤ちゃん)のaは、アと発音せずエイとなるため、長母音です。

このように母音は、2パターンの発音があるとまず覚えましょう。

子音

子音とは、母音(a、i、u、e、o)以外のアルファベットのことで、21種類あります。

フォニックスでのポイントは、連続子音、つまり子音が2つ以上連続するときに発音が変化することです。

sh(シュ)、ch(チュ)、wh(ホ)、ph(フ)、th(ス、ズ)です。

たとえば、check(チェック)は、クハエックとはなりませんよね…。chは例外的に「チュ」となるのです。

フォニックスで最初につまずくポイントがこの連続子音ですが、種類が限られているので、すぐに覚えられるでしょう。

サイレントE

サイレントEとは、単語の最後がEのときのルールです。
単語の最後にEが来るときは、1つ前の母音を長母音で読み、最後のEは発音しません

うちの娘が以前通っていた英会話スクールでは、「マジックE」と教えていました。ちなみにわたしが子どものときも、マジックEと先生が教えてくださっています。

マジックEの具体例を挙げると、以下のとおりです。

take→最後がeで終わる。1つ前の母音であるaは「ア」と発音せずに、「エイ」と発音して「テイク」となる。

rope→最後がeで終わる。1つ前の母音であるoは「オ」と発音せずに、「オー」と発音して、「ロープ」となる。

フォニックスの代表的なルールはこの3つですが、これ以外にもルールがあります。初めて見る英単語でも、すんなり読めるようになるためには、フォニックスを押さえることが大切。おとなからでもぜひ学びましょう。

フォニックスを学ぶメリット

メリット

フォニックスを学ぶメリットを解説します。

  • 正しい発音ができる
  • 初めての単語でも読める
  • 聞いただけの単語を書ける
  • 英語が楽しくなる
  • 英語の成績が向上する

正しい発音ができる

フォニックスのメリット1つめは、正しい発音ができることです。

ここで記載した一覧表で発音をカタカナに記載しましたが、英会話スクールでは先生が発音しながら教えてくれます。

日本語のカタカナでは表記できないような、英語特有の音が学べます。

bagはカタカナ英語で「バッグ」と覚える人が多いですが、これだと英語っぽくはありません。通じないこともあるでしょう。先述したように、フォニックスの表を使えば「ブァッグ」となるのです。このようにフォニックスを学ぶことで、本場の正しい発音が身に付きやすくなります。

日本語英語から脱却できるでしょう。本場の発音に限りなく近い、英語圏の人にも通じる英語が身に付きやすいこともメリットです。

初めての単語でも読める

フォニックスのメリット2つめは、初めての単語でも読めることです。

フォニックスは英語を読むための基本ルールです。(※ここでは主な3つのルールを記載しましたが、紹介しきれていないルールもあります)このルールをきちんと覚えることで、初めて目にする単語でも、ある程度読めるようになります。

英語圏の子どもたちは、初見の英単語がまったく読めないわけではないのです。初見でまったく読めない状態であれば、毎回辞書で調べていてとっても大変。これではやっていけないですよね。英語圏で生活していけるのは、英単語がある程度初見でも読めるからです。つまりフォニックスを理解しているから。

フォニックスを学ぶことで、初めて見る単語でも発音できるようになります。

ちなみに英語圏の子どもも幼いときにフォニックスを勉強します。生まれた年代によっては、フォニックス教育を受けていない人もいますが、日常生活でフォニックスの基礎ルールを身に着けていて、初見の単語でもある程度読めるようになるのです。

これは日本人でも同じかと思います。フォニックスを学んでいない人でも、見たことがない英単語をだいたい読める人もいますよね。これは経験でフォニックスのルールを覚えているからです。経験でフォニックスのルールを覚えるよりも、幼いときに英会話スクールでフォニックスを習ったほうが、早期に英単語を読めるようになります。

聞いただけの単語を書ける

フォニックスのメリット3つめは、聞いただけの単語を書けることです。

聞いた英語を紙に書きとる訓練をする際に、スペルを知らない単語でも、フォニックスの知識があれば、ある程度正しく書くことができます。

書き取りも上達するでしょう。

英語が楽しくなる

フォニックスのメリット4つめは、英語が楽しくなることです。

英語に苦手意識がある子どもはたくさんいます。その理由にはさまざまなものがありますが、その1つに英単語を覚えるのが大変なことがあるでしょう。

文法を覚えたところで、単語が書けなければペーパーテストはクリアできません…。そのため、英単語帳を買って、一生懸命覚える学生がたくさんいます。電車の中で単語帳を開いて勉強している子もよく見ますよね。

1つ1つを書いて覚える子、ぶつぶつと唱えて覚える子もいます。英単語のスペルを覚えるだけでなく、日本語訳も覚えなければいけないので、とても大変です。

しかし、フォニックスを理解していれば、スペルはすぐに頭に入ります。基本ルールがあるからです。スペルが書けるようになれば、あとは日本語訳を覚えるだけなので、英単語を覚えやすいのです。難しいと思っていた英語の原則となるルールを理解できれば、前よりも英語が楽しく感じる人もいるでしょう。

英語の成績が向上する

フォニックスのメリット5つめは、英語の成績が向上することです。

先述したように、英単語のスペルはすぐに覚えられるため、あとは日本語の意味を覚えるだけ。暗記にかかる時間が短縮されます。英単語テストもフォニックスを知らない人よりも乗り越えやすいでしょう。

また、リスニングの書き取りで「この単語のスペルはこんな感じかな」とフォニックスの原則ルールを踏まえてスペルを書くことができるため、たとえ英単語の綴りを忘れてしまっても、ある程度英単語スペルが書けます。スペルがわからなくても正解しやすいため、英語の得点にもつながります。

また、先述したようにフォニックスを学ぶことで、正しい発音も身につくため、オーラルコミュニケーションの成績にも反映されるでしょう。

このようにフォニックスを理解することで、英語の成績の向上が期待できます。

英語はいつから学ぶべきか

疑問

英語は何歳から始めればよいのでしょうか。

まず小学校での英語教育は、3年生から始まります。
学校で遅れを取らないためにも、その前に始めたいという保護者は多いでしょう。

英語教育の開始年齢は諸説ありますが、多くで推奨されているのが4歳です。

4歳になると、日本語でのコミュニケーション能力が向上して、自分の意見がある程度言えるようになります。わからないことがあれば、「ここがわからない」と言えるようにもなる年ごろなので、英語学習にもよいでしょう。

実際に何歳から英語を習っている?

実際に子どもたちは何歳から英語を習っているのでしょうか。学研教育総合研究所の幼児白書Web版によると、次のような結果になっていました。

小学生白書

参考:学研教育総合研究所の幼児白書Web版

上のデータによると、英語塾・英会話教室に通っている幼児(4歳から6歳)は12.6%で、水泳に次いで2位です。

4歳ですでに11.5%の子どもが英語を習っていることがわかりました。
男女別に見ると、男子よりも女子のほうが英語を習っている割合が高いです。

ネイティブにするにはベビー期から?

子どもをバイリンガルにさせたい家庭では、1歳から英会話スクールに通わせる子もいます。
英語を外国語だと思わない年齢、これから言語を覚えるまっさらな状態の年ごろの子に英語を教えることで、ネイティブに近い英語レベルを習得することは無理ではないでしょう。

しかし、こちらにはさまざまな意見があります。
まず、第二言語は母語を超えないということです。

第一言語(母語)が日本語として育てている場合は、たとえ1歳から英語教育を受けさせても、第一言語ではなく第二言語のままで、日本語のレベルを超えることはありません。

また、ベビー期の子どもはそもそも言語能力が低く、コミュニケーションがうまく取れません。この状態で英語を教育しても、あまり英語を吸収しないとされています。英語を身近に感じさせるための早期教育としてはよいかと思いますが、4歳から始める子のほうが効果的でしょう。

フォニックスを学ぶ方法

フォニックスを学ぶ方法を解説します。

  • 英会話スクールで学ぶ
  • YouTubeで学ぶ
  • 歌で学ぶ
  • アプリで学ぶ

英会話スクールで学ぶ

フォニックスを学ぶ方法1つめは、英会話スクールです。

現在ほとんどの英会話スクールで、フォニックスを取り入れています。すでに英語学習の基礎と認識されているので、英会話スクールに入ればフォニックスの基礎ルールが学べるでしょう。

念のため、英会話スクールに入る前にフォニックスを教えているかを確認しておくと安心です。

子ども向け英会話スクールは、調べたところ3歳から通えるところが多いです。それ以下の場合は、英語を取り入れたお遊戯がメインで、英会話の要素は少なくなります。

幼い子ども向けのオンラン英会話スクールも充実しています。オンラインであれば、保護者が隣で待機ができるので母子分離不安がある子にも向いていますが、スクールに所属している講師が必ずしもフォニックスの指導を得意としているわけではありません。

オンライン英会話スクールの場合は、フォニックス対応の講師かどうか確認しておきましょう。

YouTubeで学ぶ

フォニックスを学ぶ方法2つめは、YouTubeです。

YouTubeでフォニックスをメインに教えているチャンネルがあります。
わたしのおすすめは次の2つです。

あいうえおフォニックス
mpi松香フォニックス公式チャンネル

「あおうえおフォニックス」は、子ども向けのチャンネルで、わかりやすくフォニックスが学べます。話し手(女性の声)は、東京大学卒で現在ロサンゼルス在住のお母さん。子どもは、ファジーとアリーという名前で、この子たちはバイリンガルです。子どもたちが登場するので、小学生でも楽しみやすいチャンネルです。かわいいイラストのキャラクターが出てくるので、ほんわかとしつつも内容はしっかりとしています。

「mpi松香フォニックス公式チャンネル」は、日本のフォニックス教育のパイオニアと言えます。国内でも早い段階でフォニックス教育を取り入れていて、フォニックスの子ども向け教材を展開している企業のチャンネルです。興味のある方は教材を利用してみませんか。サンプル教材の無料プレゼントもありますよ。

歌で学ぶ

フォニックスを学ぶ方法3つめは、です。

英語を勉強すると思うと、ちょっと気が重くなることもありますよね…。勉強が苦手な子であれば、「面倒だな」と思うこともあるでしょう。しかし、歌であれば楽しく学べます。

歌詞を見ながら英語の歌をうたうことで、発音も学べるのです。
YouTubeなどで、好きな曲を検索してみましょう。「lyrics」(歌詞)と入力すると、歌詞つきの動画が出てくるので、一緒に歌うと発音が覚えやすくなります。

わたしがおすすめなのは、カーペンターズです。女性ボーカルのカレン・カーペンターは英語の発音がとてもきれいで聞き取りやすいので、英語の発音の勉強に最適と言えます。

洋楽にはおとなっぽい歌詞を含むものが多いので、曲のチョイスには保護者が気を付けましょう。日本語に翻訳すると子ども向けではない曲もあるからです。

子ども向けの曲だと安心です。

アプリで学ぶ

フォニックスを学ぶ方法4つめは、アプリです。

フォニックスが学べるアプリがあります。

おすすめなのが、「サメのかぞくABCフォニックス」で、アンドロイド、appleどちらからでもダウンロードが可能。

スマホで聞きながら、真似をしてフォニックスが学べるのがメリットです。フォニックスが学べる無料アプリはたくさんあり、英会話教室に行くよりも経済的です。
オンライン英会話と同じで、保護者が隣にいながらフォニックスが学べるので、母子分離がまだできない小さな子に教えるのもよいでしょう。

YTJでは英語を学べる?

YTJ

さて、ここからはYTJについてです。

うちの娘は、YTJ(ユースシアタージャパン)というミュージカル劇団に所属しています。YTJの特徴は英語パフォーマンスをすることで、英語の歌をうたうことがあります。

くわしくはこちらをご覧ください。
国際的に活躍する若者を輩出するユースシアター(劇団)-ユースシアタージャパン(YTJ)

作品によっては英語のセリフも登場します。

この特徴から、YTJでは英語のレッスンがあるのです!

スケジュール

上の画像は、都内のスタジオのスケジュール。

英語歌詞・歌唱のレッスンがあります。また、基礎レッスンとして英語もあります。
希望者のみですが、英語の追加レッスンを受けることも可能です。

ステージ上で英語パフォーマンスをするため、英語が学べるのがYTJの魅力。
歌、ダンス、英語が一か所で学べるっていいですよね。あちこちに通わなくてよいのは、送迎負担が軽減され、さらに費用も抑えられます。

…とは言え、YTJは英会話スクールではありません。ネイティブのような英語を身に着ける、会話をするための英語を身に着けるための教室ではありません。YTJはあくまで劇団であり、舞台上で英語パフォーマンスをするためにレッスンをします。

英語の歌の意味を理解し、正しく発音することを中心にレッスンをしていくので、英会話スクールのようなレッスンを期待すると、ちょっと違うかな…と思うかもしれません^^;

YTJではフォニックスは学べる?

英語

ミュージカル劇団のYTJでは英語レッスンをしていることがわかりました。

YTJではフォニックスを学べるのでしょうか。
こちら、結論からですが、YTJではフォニックスを教えています

通常のレッスンとは別に追加で英語レッスンを受けることができ、アルファベットの基礎やフォニックスを教えています。ただし、こちらは小学生以上のメンバーが対象です。小学校低学年でまだ学校では英語を学んでいない子におすすめです。

英単語や日常生活で使用するフレーズも身に着けることができます。

また、YTJでは、台本形式の教材を使用しています。これはミュージカル劇団ならではですよね! 登場人物の気持ちを考えながら、その状況で使われる英語を台本を通じて学べます。

一般的な座学よりも、台本を通じてストーリー仕立てで学べるので、レッスンが楽しめるでしょう。

ちなみにわたし個人的にはまず、英会話スクールデビューをする前にYTJでまず追加レッスンを受けるとよいかと思います。子どもは人見知り、場所見知りをすることがあるため、初めは慣れているYTJがよいのです。

YTJではネイティブ講師から英語を習える?

YTJの英語講師はどんな人なのでしょうか。

こちらはスタジオによって異なりますが、英語の非ネイティブ講師もいます

正確な情報があるわけではないですが、先輩保護者に聞いたところ、以前は外国人講師などネイティブ講師が多かったものの、現在は非ネイティブ講師が増えたとのこと。

YTJが方針を変えたのかもしれませんね。

非ネイティブだから英語が学べないということはありません。
むしろ、非ネイティブ講師だからこそ、学べることはたくさんあります

みなさんは、日本語がネイティブかと思いますが、日本語を外国人に教えなさいと言われても、どう教えたらいいかわからないと困りませんか?
これはわたしたちが幼い頃に自然と日本語を習得しているから。つまり、当たり前のように身についていて、自分がどうやって日本語を習得したかがわからないからです。しかし、英語を教えるとなれば別ですよね。最初に一般動詞やbe動詞から始めるなど、自分が学生時代に習ったことであれば教えやすいかと思います。

このように、あとから習得した言語のほうが他人には指導はしやすいのです。

また、非ネイティブ講師は努力をして英語を身に着けているので、どうしたら英語を覚えられるのか、発音がよくなるのか、というノウハウを持っています。

ネイティブ講師のほうが本場の発音をするというメリットもありますが、このように非ネイティブ講師にしかないメリットもあります。

ちなみに以前娘を教えてくださっていたYTJの英語スタッフは、あとから英語を身に着けたそうで、日本と海外のミックスの方でした。娘によると口を大きく開けて、発音してくれていて、わかりやすかったそうです。

まとめ

フォニックスについて解説しました

フォニックスとは英単語を読むための基本ルールのこと。

フォニックスのメインとなる3つのルールは次のとおり。

  1. 母音
  2. 子音
  3. サイレントE

今や多くの英会話スクールでフォニックスの指導をしています。フォニックスを学ぶメリットは次のようなものがあります。

  • 正しい発音ができる
  • 初めての単語でも読める
  • 聞いただけの単語を書ける
  • 英語が楽しくなる
  • 英語の成績が向上する

フォニックスを学べる場所は主に次の4つです。

  • 英会話スクールで学ぶ
  • YouTubeで学ぶ
  • 歌で学ぶ
  • アプリで学ぶ

学習

Posted by eri